おおた芸術学校付属オーケストラ『ジュネス』の定期演奏会に出掛けてきました。

お盆休みもそろそろ終盤。毎年 この時期に開催される、おおた芸術学校付属オーケストラ『ジュネス』の定期演奏会に行ってきました。
こちらのオーケストラには、この春で当ピアノ教室(太田市)を卒業しました高校1年Kちゃんが、クラリネットで所属し頑張っています!演奏会に出掛けるのは今回で2回目。(チケット どうもありがとう)
会場はたくさんのお客様でした!
プログラムです。

個人的には「リバーダンス」好きな曲なので、楽しみでした!
マリンバのソロ演奏で開演し、打楽器アンサンブル(なかなかお目に掛かることない演目なので楽しみでした)、そして、いよいよ!オーケストラの登場です。(クラリネットパートのKちゃんも しっかりチェックしました)
『モルダウ』『展覧会の絵』と演奏は続き、曲の豊かさや 壮大さに 聴き惚れました〜。
『展覧会の絵』の最後の「キエフの大門」では、とあるテレビ番組でよく使われているフレーズが聴こえてきて、客席にいた方の中で「ハッ!」とした方もいらしたのではないでしょうか?(笑)
演奏後、客席から たくさんの鳴りやまぬ拍手のなか、アンコールは『ラデッキー行進曲』!。
更に会場は盛り上がり、オーケストラと客席の手拍子の 壮大なアンサンブルを楽しみ、終演となりました。
本当に楽しかった〜!です。
心に”ポッ”と灯火が宿った感じがする、素晴らしい演奏会でした。そしてKちゃんもお疲れさまでした😊
また次の演奏会も楽しみにしていますね!
ご覧いただき、どうもありがとうございました。