楽譜に書いてある音符を見て、とても可愛らしい表現をしてくれた 小学4年ピアノ女子 Rちゃん

当ピアノ教室(太田市)に、10月から通ってきてくれている、小学4年ピアノ女子の生徒さん、Rちゃん。
弟のTくんと一緒に、いつも仲良く元気にレッスンに来てくれています。
Rちゃんは 現在、こちらの楽譜を使っています。

スタートをして、
すでにこちらの②も真ん中あたりです。
ある日のレッスンでのこと。楽譜の中の とある曲の左手部分が、

こんな風に書いてある箇所があったのですが、Rちゃんには、少し易しいかな?と思い、少し「先取り」して、こんな風に ↓ ↓ ↓ ↓

音をひとつ 書き足して、和音にしてみました。
(児童期の導入の楽譜には、生徒さんの様子を見て、楽譜の左手部分を書き足し、すこし「先取り」して、和音奏やハーモニーの導入などに活用したりしています)
かわい
すると、この 二分音符で書かれた和音を見たRちゃんは、
「線路の信号機みたい!🚦」
と、話しをしてくれました😊
なるほど〜!☝️確かに!
信号機に見える😂✨️
Rちゃんの この素晴らしい「感性」✨️に とても感心してしまいました😊
いつまでも大切に持っていて欲しいですし、レッスンの中でも 育んでいきたいですね✨️
可愛らしい表現で「ほっこり」しました😊
そして先日のレッスンの時。Rちゃんに、
「左手ドとソが一緒に弾けたから、じゃあ 真ん中のミの音も一緒に弾いてみようか!」(まさに線路の信号機🚦!3つの音を同時に弾く”三和音奏”の先取り導入です)と声を掛けたところ、Rちゃん ニコニコ顔で😊、
「うわぁ〜難しそう〜😵。でも何かワクワクする〜⤴️」
と、すごく前向き!✌️。
今度のレッスンも楽しみです。
また次回もお待ちしていますね!🎹
ご覧いただき、どうもありがとうございました。